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今年5月に通算12作目となるニュー・アルバム『サターンズ・パターン』をリリースし、今月来日公演を行ったポール・ウェラーが20分に及ぶライヴ映像を公開している。

これはシアトルのFMラジオ局が行っている企画「Live on KEXP」の一環として行われたもので、今年の9月30日に収録されている。

演奏曲目は以下の4曲となっている。

Have You Ever Had It Blue
I’m Where I Should Be
These City Streets
Ghosts

ライヴ映像はこちらから。

最新作『サターンズ・パターン』は、サリー州にあるブラック・バーン・スタジオにてレコーディングが行われ、前作でもポールとタッグを組んだジャン・“スタン”・カイバートがプロデュースを担当している。

ミュージシャンとして参加しているのは、現在のツアー・メンバーでもあるスティーヴ・クラドック、アンディ・クロフツ、ベン・ゴードリエ、そしてスティーヴ・ピルグリムに加え、ザ・ストライプスのジョシュ・マクローリーや、ポールの昔からの仲間で、ウォーキングやザ・ジャムのオリジナル・ギタリストでもあるスティーヴ・ブルックスといったアーティストもゲストとしてレコーディングに参加している。

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