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ガンズ・アンド・ローゼズのベーシストであるダフ・マッケイガンは2曲のスタジオ・ライヴ映像が公開されている。

ダフ・マッケイガンは5月31日に通算3作目となるソロ・アルバム『テンダネス』をリリースしており、ラジオ番組「ワールド・カフェ」のために“Tenderness”と“It’s Not Too Late”を披露している。

パフォーマンス映像はこちらから。

先日、ダフ・マッケイガンは最新作『テンダネス』の制作過程について言及して、本作で自身の限界を押し広げたかったと語っている。

「昔から、こういう厳粛で抑制された音楽を作りたいと思っていたんだ」と彼はラジオ局「レイザー 103.3」に語っている。「20年にわたって少しずつ作ってきたもので、90年代の半ばからずっと作りたいと思っていたものなんだよ」

「俺はミュージシャンとして成長を続けたいと思っているし、自分の限界を広げ続けたいと思っている。おかげでガンズ・アンド・ローゼズや他のプロジェクトにとってもいい影響が出ているよ。音楽的に一つの場所に留まるということがないわけでね。心から誇りに思うことができるアルバムになっているよ。異なる作品ではあるけど、メッセージやアティテュードは同じだと思う。それは失うことのないものだし、振り落とすことができないものなんだ」

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