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ルイス・キャパルディはノエル・ギャラガーとの論争に言及しながらオアシスの“Don’t Look Back in Anger”のシンガロングを「父なるノエル・ギャラガー」に捧げている。

ルイス・キャパルディとノエル・ギャラガーはここのところ論争を繰り広げており、先月グラストンベリー・フェスティバルに出演したルイス・キャパルディはノエル・ギャラガーのTシャツを着て、パフォーマンスも行っている。

2人のやりとりはいまだ続いており、グロスターで開催されたバーン・オン・ザ・ファームに7月8日に出演したルイス・キャパルディは“Don’t Look Back in Anger”のシンガロングを披露している。

ミュージシャンのジェイムス・ピーターソンはこの即興のシンガロングの模様を撮影してツイッターに投稿しており、ルイス・キャパルディは最後に「これは父なるノエル・ギャラガーに捧げるよ」と語っている。

2人の論争は先月持ち上がったもので、ノエル・ギャラガーがルイス・キャパルディを痛烈に批判したのに対して、ルイス・キャパルディはノエル・ギャラガーのことを「父親」と評していた。

「父の日だけど、父親ぐらいの年齢の男性からこき下ろされたんだ。これ以上、嬉しいことはないよ」とルイス・キャパルディはファンに向けたライヴストリームの中で語っている。

一方、ルイス・キャパルディは来月、デビュー・アルバム『ディヴァインリー・アンインスパイアード・トゥ・ア・ヘリッシュ・エクステント』をオーケストラと披露する公演を行うことも決定している。

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