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カイリー・ミノーグやビリー・アイリッシュ、ザ・キュアーのロバート・スミスらは今年のグラストンベリー・フェスティバルに出演した他の多くのアーティストと共に「衣服の廃棄」に抗議するためのオックスファムによるチャリティにステージ衣装などを寄付している。

現地時間6月30日にグラストンベリー・フェスティバルにレジェンド枠として出演して高い評価を得たパフォーマンスを披露したカイリー・ミノーグは今回、ステージでは着用しなかったもののグラストンベリー・フェスティバルの会場に持参したというサンバイザーをチャリティーに寄付している。

また、争奪戦が予想される他のアイテムとして、ザ・キュアーはロバート・スミスが今年シドニー・オペラハウスで行った公演で着用した『ディスインテグレーション』期のTシャツを寄付している。

一方、ビリー・アイリッシュは自身のツアー・Tシャツを出品しているほか、ヴァンパイア・ウィークエンドはグラストンベリー・フェスティバルのステージで使用したドラムスティックを出品している。

チャリティーに出品した他のアーティストとしては、ラッパーのロイル・カーナーが「Fcuk Boris」と書かれたTシャツを出品しているほか、フランク・ターナーやジョニー・マー、シェリル・クロウ、ルイス・キャパルディ、ガブリエル・アプリンらも自身のアイテムを出品している。

これらのアイテムは今後、オックスファムの公式オンライン・ショップに出品され、購入や入札を行うことができる。

一方、『NME』は先日、ザ・キュアーが『NME』の読者投票による今年のヘッドライナーとしてのベスト・アクトに選出されたことを発表している。

ザ・キュアーは全投票数の42%となるおよそ1032票を獲得して、『NME』読者が選ぶヘッドライナーとしての今年のベスト・アクトに輝いている。一方で、2位には934票を獲得したザ・キラーズが選出されているほか、3位のストームジーは492票を獲得している。

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