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カニエ・ウェストはアメリカのテレビ番組で現地時間7月3日の夜に初公開された新曲“Brothers”でチャーリー・ウィルソンとコラボレーションしている。

音源の一部はアーヴ・ゴッティが脚本を務め、BETで放映されているテレビ番組「テイルズ」の最新話で使われているという。

楽曲はアーヴ・ゴッティのインスタグラムの投稿でフル音源を公開し、カニエ・ウェストが参加した経緯についても説明している。

アーヴ・ゴッティは次のように述べている。「カニエ・ウェストが“Brothers”で誰についてラップしているのか、たくさんの憶測が飛んでるね。だから、曲を投稿するよ。ドラマを放送する形ではBETはカットしなければならなかったからね。でも、聴衆はいつも楽曲の全部を聴けるわけだからさ。聴いてみて。ジェイ・Zとヴァージル(・アブロー)、どちらのことをラップしているのか、あなたたち自身で決めてほしい。どちらもカニエの盟友だからね。そして、エピソードと曲を気に入ったかどうか教えてほしい。君たちのために作ったんだ。これが僕にとってのヒップ・ホップ・カルチャーさ」

以前にもカニエ・ウェストとチャーリー・ウィルソンは“No Mistakes”でコラボしている。これにはキッド・カディも参加しており、最新アルバム『Ye』に収録されている。

“Brothers”は『Ye』以来初のリリースとなっているものの、カニエ・ウェストはタイラー・ザ・クリエイターの“Puppet”、YNW・メリーの“Mixed Personalities”、リル・パンプの“I Love It”など多くの曲にゲストとして参加している。カニエ・ウェストは先日新曲“Water”を、コーチェラで行ったサンデー・サービスと題したパフォーマンスの中で披露している。

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