GETTY

Photo: GETTY

オジー・オズボーンが今年負った大怪我を受けて、彼のマネージャーにして妻のシャロンは、自身の仕事より家族を優先させなければならないことに気づいたと語っている。

オジー・オズボーンは今年4月深夜に転倒しており、この怪我のために2003年のバイク事故で身体に埋めていた金属を取り出さなければならなかったことを明かしているほか、今年に予定されていたツアーの全日程を来年に延期することを発表している。

ロサンゼルスにある自宅で転倒するわずか数週間前、オジー・オズボーンは肺炎のため入院している。オジーの体調が悪化したことを受け、シャロンは愛する夫のためにプライベートの時間をもっと取り、自身のキャリアをしっかり歩むことを考え直さなければならなかったと語っている。

「(プライベートの時間の大切さに)今年の夫の事故まで気づかなくてね。本当に気づいていなかったの」とシャロンはアメリカの番組「ザ・トーク」で明らかにしている。

「『そのうちやるわ。数ヶ月以内にあれもこれもね』っていう感じだったの。そして、いつも家族のことを二の次にしてきたの、でも事故が起きて、人生がいかに一瞬で変わってしまうかに気づいたのよ。そういう経験はもうしたくないの。最優先は夫の看病をすることよ」

シャロンは先日、今までの人生において今年が「最もつらい」年だったと語っている。「夫の病気や事故は間違いなく私やみんなにとってショッキングなものだったわ。今までで一番つらいものだったし、これで最後になることを願うわ」とシャロンは今年5月に語っている。「これ以上は無理よ」

延期された「ノー・モア・ツアーズ2」は2020年2月から再開する予定となっている。

Copyright © 2020 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ