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リチャード・アシュクロフトはこの週末に開催されたワイト島フェスティバルより“Bittersweet Symphony”のライヴ映像が公開されている。

リチャード・アシュクロフトは現地時間6月16日にワイト島フェスティバルに出演しており、この日のヘッドライナーはビッフィ・クライロが務めている。

“Bittersweet Symphony”のライヴ映像はこちらから。

リチャード・アシュクロフトについてはザ・ローリング・ストーンズがザ・ヴァーヴの楽曲“Bitter Sweet Symphony”のロイヤリティや権利をリチャード・アシュクロフトに譲渡したことが明らかになっている。

リチャード・アシュクロフトは5月23日に行われたアイヴァー・ ノヴェロ賞の授賞式で、イギリスの音楽への多大なる貢献が称えられて「ミュージック・アウトスタンディング・コントリビューション・トゥ・ブリティッシュ・ミュージック」賞を受賞しており、それを受けて発表された声明の中で“Bitter Sweet Symphony”の権利やロイヤリティをミック・ジャガーやキース・リチャーズからようやく譲渡されたことを明かしている。

「この上ない喜びと共に、ミック・ジャガーとキース・リチャーズが先月、彼らの持っている“Bitter Sweet Symphony’”の権利を僕に返してくれることで同意してくれたことを発表するよ」とリチャード・アシュクロフトは述べている。「人生が肯定されるような今回の素晴らしい出来事は、ミックやキースの親切で寛大な行動によって実現したもので、彼らはソングライターのクレジットから2人の名前を取り除くことや、楽曲から生じるロイヤルティを僕に譲渡することに喜んで同意してくれたんだ」

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