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ビースティ・ボーイズは『イル・コミュニケーション』の25周年を記念してた新たなドキュメンタリー映像がオンラインで公開されている。

“Sure Shot”、“Sabotage”、“Get It Together”といった楽曲を収録しているビースティ・ボーイズの通算4枚目のスタジオ・アルバム『イル・コミュニケーション』は、彼らのバック・カタログの中でも核をなす作品としてファンに広く知られている。

今回、ドキュメンタリー作品『スティル・イル:25イヤーズ・オブ・ザ・ビースティ・ボーイズ『イル・コミュニケーション』』がアルバムのオリジナル・リリース日である5月31日を記念して、アマゾン・ミュージックによって公開されている。マイケル・“マイクD”・ダイアモンドとアダム・“アドロック”・ホロヴィッツによるインタヴューが収録されている本作は、「アーティストとしての到達点の一つであり、時代の試金石」となった『イル・コミュニケーション』を掘り下げたものだという。

『スティル・イル:25イヤーズ・オブ・ザ・ビースティ・ボーイズ『イル・コミュニケーション』』では、今はなきアダム・“MCA”・ヤウクとその『イル・コミュニケーション』への貢献にも焦点が当てられている。

約15分間のドキュメンタリーはこちらから。

ドキュメンタリー映像に加えてアマゾン・ミュージックでは40分に及ぶ音声ドキュメンタリーも公開しており、「アダム・ホロヴィッツとマイケル・ダイアモンドとの更なるロング・インタヴューと『イル・コミュニケーション』からの6曲を収録した」ものとなっているという。

先週、ビースティ・ボーイズの“Sabotage”をホット・チップはロンドンで開催されたオール・ポインツ・イースト・フェスティバルでカヴァーしている。

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