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セドリック・ビクスラー・ザヴァラはザ・マーズ・ヴォルタの再結成が実現すると語っている。

2001年に結成されたザ・マーズ・ヴォルタは、6枚のスタジオ・アルバムをリリースした後で結成メンバーのセドリック・ビクスラー・ザヴァラとオマー・ロドリゲス・ロペスの確執が原因で2013年に解散している。

多くのファンがザ・マーズ・ヴォルタの将来的な再結成を待ち望んでいる中、オマー・ロドリゲス・ロペスは2016年に「いずれは」ザ・マーズ・ヴォルタをやることになるだろうと語っている。一方で、セドリック・ビクスラー・ザヴァラも2018年にバンドの再結成を示唆していた。

そして今回、バンドの再結成の可能性がさらに現実味を帯びることとなっており、セドリック・ビクスラー・ザヴァラは現地時間5月25日に現在は削除されている投稿でバンドが再結成することになるとツイートしている。「ザ・マーズ・ヴォルタに新しいチャプターが加わることを夢見ている」というファンに対し、彼はツイッターで次のように返信している。「それは実現するよ」

また、セドリック・ビクスラー・ザヴァラは先日、ザ・マーズ・ヴォルタとしてスタジオに入ったことも示唆しており、次のようにツイートしている。「今はキッチンで変化球を投げるための新たな方法を模索しているところなんだ」とセドリック・ビクスラー・ザヴァラはバンドのファースト・アルバム『ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム』によるツアーを行う可能性はあるかという質問に対し、現在は削除されているツイートで返信している。

一方、セドリック・ビクスラー・ザヴァラは先月、自身が「プエルトリコのバーニー・サンダース」と呼ぶオマー・ロドリゲス・ロペスとスタジオに入ったことを認めている。

ザ・マーズ・ヴォルタの最後のスタジオ・アルバムは2012年の『ノクターニキット』となっている。一方で、長年のコラボレーター同士であるセドリック・ビクスラー・ザヴァラとオマー・ロドリゲス・ロペスの確執は2014年に解消しており、2人は新バンドとなるアンテマスクを結成している。また、2人はザ・マーズ・ヴォルタの前進バンドであるアット・ザ・ドライヴインとして2017年に新作をリリースしている。

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