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ヤングブラッドは自分自身であることの重要性を掲げた新曲“Parents”を公開している。

ドンカスター出身のヤングブラッドにとって“Parents”はホールジーとのコラボレーションとなった“11 Minutes”以来の新曲となっている。

「“Parents”は個人主義に捧げたものなんだ」とヤングブラッドは説明している。

「最高の自分になる方法を最もちゃんと判断できるのは自分なんだ。自分を失ってしまうことになるなら、自分がどうあるべきかについて外の世界の受け止め方なんて気にしなくていいんだ」

“Parents”の音源はこちらから。

“Parents”はジャスティン・トランターとの共作で、プロデュースはザック・チェルヴィーニとクリス・グレアッティが手がけている。

ヤングブラッドは今年グラフィック・ノベルの世界に進出することを発表している。

『ザ・ツイステッド・テイルズ・オブ・ザ・リタリン・クラブ(原題)』と題した本書はサイン入りの1000部限定で10月15日に刊行される。

また、ヤングブラッドはレコーディング・スタジオでマシン・ガン・ケリーといるところを目撃されており、2人はコラボレーションをリリースするという噂が湧き上がっている。

スタジオにいる映像はマシン・ガン・ケリーのプロデューサーであるブランドン・“スリム”・アレンによって公開されており、映像はミキシング・デスクの前でマシン・ガン・ケリーとヤングブラッドがうなずくものとなっている。

ヤングブラッドは今年、ロンドンのO2アカデミー・ブリクストンで大規模な公演を行うことが決定している。

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