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インエクセスのマイケル・ハッチェンスは未発表音源である“Spill The Wine”のカヴァー音源が公開されている。

これはマイケル・ハッチェンスのキャリアを追ったドキュメンタリー『ミスティファイ』のサウンドトラックに収録される音源で、エリック・バードン&ウォーのカヴァーとなっている。

“Spill The Wine”の音源はこちらから。

インエクセスの1987年発表のアルバム『キック』から最後にリリースされたシングル“Mystify”にちなんで名付けられた、ドキュメンタリー『ミスティファイ』は4月に開催されたトライベッカ映画祭で初公開されている。

監督はインエクセスの数々のミュージック・ビデオを手掛けてきたリチャード・ローウェンスタインが務めている。

サウンドトラックは「マイケルのソングライティングとリリックについての音楽的才能を示す」ものになるとされ、「最近発見された、これまで聴かれたことのないマイケルのパフォーマンスによるカヴァー」がインエクセスの名曲と共に収録されるという。

マイケル・ハッチェンスは1997年11月22日にシドニーのホテルで自殺して亡くなっている。

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