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アーロン・カーターはかつて友人だったマイケル・ジャクソンが「一度だけ」不適切な行為をしたことがあると語っている。

10代の頃にマイケル・ジャクソンと友人同士だったことで知られるアーロン・カーターは今年3月、マイケル・ジャクソンについてのドキュメンタリー番組『リーヴィング・ネヴァーランド(原題)』で彼から性的虐待を受けていたと主張している告発者たちを批判している。

「どうして彼が生きている時に行動に移さないんだ?」とアーロン・カーターはマイケル・ジャクソンからの性的虐待を訴えているウェイド・ロブソンとジェームズ・セーフチャックを批判している。「どうして彼が性的虐待の疑いで訴えられていた時にやらなかったんだ? 実際に起訴しようとしないのはなぜなんだ?っていうね」

先日、マイケル・ジャクソンとの「個人的な経験」について後々話すことになると語っていたアーロン・カーターは今回、マイケル・ジャクソンから一度だけ不適切な振る舞いをされたことがあると語っている。

アーロン・カーターが出演するアメリカのテレビ番組「マリッジ・ブート・キャンプ:リアリティ・スターズ・ファミリー・エディション」のトレイラー映像が公開され、その中で次のように語っている。「マイケル・ジャクソンはとてもいい人だったよ。僕の知っている限り、彼は本当にいい人だった。不適切なことは決してしなかったよ」

アーロン・カーターは続けて語っている。「一度を除いてね。一度だけ、少し不適切なことをしたことがあった」

番組のトレイラー映像はこちらから。

アーロン・カーターは先月、ウェイド・ロブソンとジェームズ・セーフチャックが主張している内容に対して「少し怒り」を感じたことを明かしている。

「全員にそれぞれの物語があって、全員にそれぞれの状況があるわけでね。今回の件に関して言えば、僕とマイケルの間で起きていたこともある。将来的にこれについては話すつもりだよ」

アーロン・カーターは今年3月にマイケル・ジャクソンとの幼少期の関係性について次のように語っている。「マイケルと過ごしていた時のことを思い出したよ。確かあの時は15歳くらいだったんだけどね。よくマイケル・ジャクソンと一緒にいて、彼の家に行ったりしていたんだ。彼の寝室にも入っていたしね……僕には理解しがたいよ。彼との経験は心地よくて、美しくて、愛に溢れていて、自分を受け入れてくれるようなものだったんだからね。どうやって理解しろというんだい?」

マイケル・ジャクソンは生前、自身に向けられていたあらゆる疑惑を否定していた。

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