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ガンズ・アンド・ローゼズはバンド名をもじった商品を自身の許可なく販売しているとして販売元のビール会社に対して訴訟を起こしたことが明らかになっている。

「ザ・ブラスト」の報道によれば、ガンズ・アンド・ローゼズはクラフト・ビールの販売会社であるカナーキーに対してバンド名をもじった商品を許可なく販売して商標権を侵害しているとして訴訟を起こしたという。

「ザ・ブラスト」が入手した法的文書によれば、カナーキーは「ガンズ・アンド・ローズ」と名付けられたビールを販売しているほか、同名のロゴがデザインされた帽子やTシャツ、グラス、ステッカー、ボタン、バンダナなども販売しているという。

アクセル・ローズやスラッシュ、ダフ・マッケイガンの3人はカナーキーについて、彼らが申請した「ガンズ・アンド・ローズ」という名前の商標登録を自分たちが拒否した際に、販売の停止に合意していたと主張している。しかしながら、バンドによればカナーキーは2020年の3月までは商品の販売を続けるとして、即刻の販売中止を拒否したのだという。

一方、ガンズ・アンド・ローゼズは今年、ケンタッキー州ルイヴィルで開催されるラウダー・ザン・ライフ・フェスティバルや、ボナルー・フェスティバルの会場で開催される新たなフェスティバルであるイグジット111、オースティン・シティ・リミッツなどのフェスティバルへの出演が発表されている。

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