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ノエル・ギャラガーは1970年代の社交クラブのステージでパフォーマンスを行う最新シングル“Black Star Dancing”のミュージック・ビデオが公開されている。

ビデオではロシアのコサック民によるパフォーマンスが行われた後、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズは他ならぬ今はなきコメディアン、バーナード・マニングの紹介を受けてステージに立っている。バーナード・マニングはマンチェスター・シティの熱狂的なファンとして知られている。

ミュージック・ビデオでは、バーナード・マニングが司会を務め、1974年から1977年まで放送されていたITVのヴァラエティ番組「ザ・ホイールタッパーズ&シャンターズ・ソーシャル・クラブ」の貴重な映像が使用されている。

“Black Star Dancing”のミュージック・ビデオはこちらから。

新曲についてノエル・ギャラガーは次のように語っている。「デヴィッド・ボウイやINXS、U2、クイーン、インディープとか、ZZトップなんかからの影響を融合したようとしたんだ」

「最近『トップ・オブ・ザ・ポップス』を観すぎたのかもしれないね……とにかくドープなんだ……これは俺の言葉じゃなくて、ナイル・ロジャースが言ってたことで、文字通りこれを聴いてスタジオで踊ってたんだ」

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズは6月14日に新EP『ブラック・スター・ダンシング』がリリースされることが先週明らかになっている。EPには新曲“Rattling Rose”、“Sail On”のほか、ザ・リフレックスによるリミックスなどが収録される。

“Black Star Dancing”のミュージック・ビデオはソールドアウトとなっている小規模なツアーをスタートするのに先立って公開されている。ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズは5月7日にエジンバラのプレイハウスで公演を行っており、今後、ランディドノー、ロンドン、ハルで公演を行う予定となっている。

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