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アリアナ・グランデは先週末に行われたコーチェラ・フェスティバルでのパフォーマンス中にオーディエンスからレモンを投げられていたことが明らかになっている。

アリアナ・グランデは今年のコーチェラ・フェスティバルでヘッドライナーを務めており、現地時間4月14日と4月21日にそれぞれパフォーマンスを行っている。

アリアナ・グランデが観客からレモンを投げられたのは2週目となる現地時間4月21日に行ったヘッドライナーとしてのパフォーマンス中で、「コンシークエンス・オブ・サウンド」の報道によれば彼女にレモンを投げたのはビヨンセの熱狂的なファンだったと見られているという。ビヨンセは昨年のコーチェラ・フェスティバルでヘッドライナーを務めており、2016年発表の最新スタジオ・アルバム『レモネード』がリリースから3年を経て本日4月23日よりアップル・ミュージックやスポティファイなどのストリーミング・サービスで配信されている。

当該の出来事はアリアナ・グランデが“Right There”と“Break Your Heart Right Back”のマッシュアップをパフォーマンスしていた最中に起きており、彼女の胸に投げられたレモンが当たる様子を収めた映像がオンラインで公開されている。

アリアナ・グランデはその後「あなたたちの誰かが私にレモンを投げたせいよ。ひどいわ」と観客に語りかけている。

ビリー・アイリッシュの兄でプロデューサーのフィニアス・ オコンネルはこの一件に言及して、次のようにツイートしている。「もしアリアナ・グランデにレモンを投げたのが君だとしたら、最低だな」

アリアナ・グランデはこの日のステージで、2年ぶりの公の場でのパフォーマンスとなったジャスティン・ビーバーと共演している。

アリアナ・グランデはこの日のステージにゲストを「呼ぶつもりはなかった」と前置きした上で、ジャスティン・ビーバーをステージに呼んで彼の2015年のヒット曲である“Sorry”を共に披露してファンを驚かせている。

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