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ジャスティン・ビーバーは現地時間4月21日にコーチェラ・フェスティバルでヘッドライナーを務めたアリアナ・グランデのステージで共演して、2年ぶりに公の場でパフォーマンスを行っている。

アリアナ・グランデはこの日のステージにゲストを「呼ぶつもりはなかった」と前置きした上で、ジャスティン・ビーバーをステージに呼んで彼の2015年のヒット曲である“Sorry”を共に披露してファンを驚かせている。

「予定されていなかった」というこの日の共演は“Break Free”と“No Tears Left to Cry”のパフォーマンスの間に実現しており、ジャスティン・ビーバーは観客に次のように語っている。「僕は2年くらいステージに立っていなかったんだ。ここには来ていたけど、今夜ステージに立つことになるとは思ってもみなかったよ」

「いい服を着てきたんだけど、ステージに立つなんて思っていなかったよ。グルーヴを取り戻して、自分らしさを取り戻さなきゃならないね」

ジャスティン・ビーバーは続けてアリアナ・グランデやコーチェラ・フェスティバルへの感謝を述べている。「ありがとう、コーチェラ。ありがとう、アリアナ・グランデ。ところで、彼女は素晴らしいよ。最高だね」

今年3月に結婚生活や「自分の奥深くに根付いている問題の治療」のために音楽活動を一時的に休止していることを発表していたジャスティン・ビーバーだが、今回、「アルバムが間もなく」出るとも語っている。ジャスティン・ビーバーの現時点での最後のアルバムは2015年にリリースした『パーパス』となっており、同作を引っ下げて2017年まで行ったワールド・ツアーが最後のツアーとなっている。

ジャスティン・ビーバーとアリアナ・グランデは共にリル・ディッキーによる環境問題のためのアンセム“Earth”に参加している。多くのスターが参加したこの曲には彼らの他に、ケイティ・ペリーやエド・シーラン、マイリー・サイラス、ミゲル、リタ・オラ、ホールジー、ウィズ・カリファ、スヌープ・ドッグ、マルーン5のアダム・レヴィーン、ショーン・メンデス、チャーリー・プース、シーアらが参加している。

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