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カニエ・ウェストはコーチェラ・フェスティバルで行ったサンデー・サービスのパフォーマンスで新曲を初披露している。

カニエ・ウェストは現地時間4月21日にカリフォルニアで行われたコーチェラ・フェスティバルで、ゴスペル・クワイアやライヴ・バンド、スペシャル・ゲストらと共にサンデー・サービスのパフォーマンスを行っている。

カニエ・ウェストはパフォーマンスのスタートから2時間が経とうとしていた頃、“All Falls Down”で初めてラップを披露して、続けて新曲をパフォーマンスすることを発表している。「“Water”という曲だよ」とカニエ・ウェストはオーディエンスに語りかけている。

“Water”のパフォーマンス映像はこちらから。

サンデー・サービスではテヤーナ・テイラーやチャンス・ザ・ラッパーらもパフォーマンスを行っているほか、セッションの最後にはDMXが祈りを捧げている。

カニエ・ウェストは今年からサンデー・セッションと題したパフォーマンスを行っており、ゴスペル・クワイアと共に自身の楽曲を新たなバージョンで披露している。カニエ・ウェストはサンデー・サービスのパフォーマンスをインスタグラムでライヴ配信しており、パフォーマンスの中で来たる新作に収録されるものと見られる新曲も披露してきた。

一方、フレンチ・モンタナは現地時間4月17日に「Beats 1」のゼイン・ロウの番組に出演して、カニエ・ウェストが「音楽よりも大きなもの」に取り組んでいることを明かしている。フレンチ・モンタナはカニエ・ウェストの新たなプロジェクトについて「ものすごくクレイジーなもの」だとして、彼が宗教的な音楽に取り組んでいる可能性を示唆している。

「(カニエ・ウェストは)世界を変えてしまいそうなことをやろうとしているんだ」とフレンチ・モンタナは語っている。「それが人々を助けるものになるのか、どんなものになるかは分からないけどね……彼は人々の人生を変えるようなものに取り掛かっているように感じているんだ」

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