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エド・シーランは7月にロンドンで一夜限りの小規模なチャリティ公演を行うことが明らかになっている。

エド・シーランは現地時間7月14日にロンドンの教育支援団体であるヘイマーケット王立劇場のマスタークラスが立ち上げる新たなチャリティ公演「ライヴ・アット・ザ・ヘイマーケット」にその第1弾アーティストとして出演することが発表されている。

現在、大規模な『÷(ディバイド)』ツアーで世界を回っているエド・シーランだが、アクセス・エンタテインメントが所有するヘイマーケット王立劇場での収容人数は850人となっている。

2017年に音楽やチャリティへの貢献が認められてMBE(メンバー)の勲章を授与されているエド・シーランは次のように述べている。「『マスタークラス』は重要なチャリティであり、支援できることを誇りに思います。象徴的な会場で演奏する特別な夜となるでしょう」

エド・シーランによるパフォーマンスは「ライヴ・アット・ザ・ヘイマーケット」と題された一連の公演の第1弾となっており、今後も世界屈指のミュージシャンたちがヘイマーケット王立劇場で公演を行う予定だという。

投資家のレオナルド・ブラヴァトニクはイベントについて次のように述べている。「『ライヴ・アット・ザ・ヘイマーケット』の立ち上げにあたって、ワーナー・ミュージックのエド・シーランという唯一無二のタレントを迎えられることを嬉しく思います。マスタークラスへの支援や、この国の若きタレントたちの将来を信じてくれたことに心から感謝しています」

マスタークラスは20年以上にわたって16歳から30歳の人々を対象に演劇を通じて支援を行っている。マスタークラスでは映画や演劇、制作の「マスター」たちによる授業がオンラインで配信されており、これまでに俳優のイドリス・エルバやブラッドリー・クーパー、サイモン・キャロウ、ヘレン・ミレンらの授業が配信されている。

「マスタークラス」でプログラム・ディレクターを務めるブレイン・ジョージは次のようにコメントしている。「エド・シーランは世界で最も偉大なミュージシャンの1人です。彼は多くの若者たちに影響を与えている正真正銘のロールモデルであり、次世代のクリエイティヴな才能を支援し奨励するこのようなエキサイティングなイベントで彼と仕事ができることを名誉に思います」

公式サイトでは現在850枚限定となるチケットの抽選への申し込みが受け付けられている。

公演の公式サイトはこちらから。

https://trh.co.uk/liveatthehaymarket/

一方、『ゲーム・オブ・スローンズ』の新シーズンが昨日配信され、エド・シーランが新シーズンにカメオ出演することはないことが明らかになっている。

エド・シーランは2017年に配信された『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン7の第1話にカメオ出演しており、エド・シーランはラニスター家の歩兵役を務め、わずかな出番の中で歌声を披露するだけでなく、メイジー・ウィリアムズ演じるアリア・スタークと会話シーンも交わしている。

『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン8の第1話ではエド・シーランが演じた歩兵のその後が明らかになっており、1人の召使いは赤毛のエディという名の歩兵が襲撃の際に顔を焼かれて死んだと語っている。

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