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ハドソン・モホークは『NME』に対してフォールズのヤニス・フィリッパケスとスタジオに戻りたくてしょうがないと語っている。

本名をロス・バーチャードというハドソン・モホークは、2014年にヤニス・フィリッパケスと一緒に作業を行ったことを明かしており、しかし、フォールズの最新作『ホワット・ウェント・ダウン』と自身のアルバム『ランタン』のレコーディングがあったために、プロジェクトは保留となっているという。

今回『NME』のビデオ・インタヴューで「アルバム単位でのプロジェクトにしたい」と語っている。

しかし、ハドソン・モホークは「まだどうなるかは分からない」ともしており、現時点ではまだ「いくつかのアイデア」にしか取り組めていないのだという。「できるだけ早くもう一度取りかかりたいものなんだけどね」と語っている。

ヤニス・フィリッパケスとレコーディングしたいという熱意にもかからず、ハドソン・モホークは最初はフォールズのヘヴィなギター・サウンドにまったく馴染めなかったことも認めている。だが、スタジオに入ると、その意識も変わったという。「音楽全体の雰囲気や特徴をすっかりつかんだんだ」と彼は語っている。

フォールズは最新作『ホワット・ウェント・ダウン』を今年8月にリリースしており、来年2016年2月にUKツアーを行う予定となっている。

ツアーは2月12日のグラスゴー公演からスタートし、その後マンチェスター、ロンドン、バーミンガムで公演を行って、2月20日のリーズ・ファースト・ディストリクト・アリーナの公演で締めくくられる。

ツアー日程は以下の通り。

Glasgow, The SSE Hydro (February 12)
Manchester, Arena (February 13)
London, The SSE Arena, Wembley (February 16)
Birmingham, Barclaycard Arena (February 19)
Leeds, First Direct Arena (February 20)

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