Pooneh Ghana / NME

Photo: Pooneh Ghana / NME

ケンドリック・ラマーは10月20日にワシントンD.C.のケネディ・センターでワシントン・ナショナル交響楽団と共にライヴを行い、その映像がオンライン上で公開されている。

米『ローリング・ストーン』誌によれば、この日の公演はライヴでは初披露となる“For Free?”から始まったとのことで、“King Kunta”、“The Blacker the Berry”、“These Walls”、“i”、“Alright”などの楽曲が披露されている。

ケンドリック・ラマーの“Alright”は、首都ワシントンD.C.で行われた抗議運動「ジャスティス・オア・エルス」ミリオン・マン・マーチでも「We gonna be alright」というコーラスが数千人の抗議者によって歌われることになっている。

この運動は、1995年の「ミリオン・マン・マーチ」から20周年を記念して、「ジャスティス・オア・エルス」というテーマを掲げて開催された。この「ジャスティス・オア・エルス」というスローガンは、ネイション・オブ・イスラムの分派のリーダーにして創設者であるルイス・ファラカーンが、アメリカでの社会的公正の改革を求めて、1995年に提唱したものだという。

ケンドリック・ラマーとワシントン・ナショナル交響楽団によるライヴ映像はこちらから。

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