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ザ・プロディジーのキース・フリントが49歳で亡くなったことについて、自殺だったことが明らかになっている。

キース・フリントは3月4日にエセックスの自宅で亡くなっているところを発見されている。

「深いショックと悲しみと共に我々の兄弟であり、親友であるキース・フリントが亡くなったことを発表します」とリアム・ハウレットとマキシムは声明で述べている。「真のパイオニアにして革新者であり、伝説でした。彼は永遠に惜しまれることになるでしょう。今は関係者のプライバシーに御配慮いただけると有り難いです」

インスタグラムへの投稿でリアム・ハウレットは次のように述べている。「ニュースは本当なんだ。こんなことを言うのは信じられないけれど、週末に我々の兄弟であるキースは自ら命を断ったんだ」

「精神的に参ってるし、すごく腹立たしいし、混乱しているし、胸が張り裂けそうだよ」

「3月4日月曜日、午前8時10分を回ったところで、ノース・エンドのブルック・ヒルの住所に住む男性の様子を確認するよう呼ばれました」とエセックス警察のスポークスパーソンは『NME』に語っている。「訪ねたところ、残念ながら49歳の男性の死亡が現場で宣告されました。彼の近親者には知らせてあります」

「死は事件性のないものとして扱われており、検視のための書類が準備される予定です」

イースト・オブ・イングランド・アンビュランスのスポークスパーソンは次のように語っている。「私たちは午前8時8分、ブルック・ヒルのダンモウで意識不明の男性がいるとの報を受けました」

「私たちは救急の慈善団体エセックス・アンド・ハーツ・エア・アンビュランスを派遣し、さらにもう1台救急車を派遣しました。しかし残念ながら40代の男性はすでに現場で息を引きとっていました」

日本では「こころの健康相談統一ダイヤル」として0570-064-556の番号が公開されている。

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