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グレース・ヴァンダーウォールは約1年ぶりの新曲となる“Stray”のミュージック・ビデオが公開されている。

昨年は初主演となる映画『スターガール』(2020年公開予定)の撮影、長期のツアーなどハードなスケジュールを送ってきたグレース・ヴァンダーウォールだが、新曲“Stray”は先月15歳の誕生日を迎えた彼女の等身大の想いが反映された楽曲となっている。

“Stray”のミュージック・ビデオはこちらから。

“Stray”のリリースにあたってグレース・ヴァンダーウォールはファンに以下のメッセージを寄せている。

「こんにちは、お久しぶりです。みなさんに会いたいです。もう(前作から)1年になりますよね?ということで近況報告をします。私は夏にツアーに出て、それから『スターガール(来年公開予定)』の撮影が2ヶ月半ありました。どちらも私を大きく変えてくれて今の私があります。カメラや大勢の人々とのスケジュールをこなして家に戻って、気がついたら……たましいが抜けたような感じ?というのは暗すぎるかしら?……ともあれ、私が言いたいのは、私の生きている1秒1秒が、来るのと同じくらい速く去っていくという事実に、私は飢えるほど強く、すぐに気づいてしまったということです。どんな記憶も、呼吸も、ステップも、一度きりなのです。そのことを無視して過去を生き直そうとして、頭と心が戦っているような感じでした。人間は練習すればうまくなるし、練習しなければ忘れてしまいます。でも、もし私が私らしくいることを忘れてしまったら? どうやって取り戻すの? 学校に戻った私は学校生活に集中しようとしましたが、もっともっと音楽が恋しくなっている自分に気づきました。友だちや思い出が増えると、自分らしくいることを思い出し始めました。取り戻すことができない思い出というのは考えすぎるためにあるのではなく、集めるためにあるのです。出来るだけたくさん。曲を書き始めたら、自分が自分とまたつながり始めているのを感じました。成長するというのは、思いがけず嵐に巻き込まれるような感じがします。でも、心の準備はどうやって? それは練習することと、自分のよさを認めることです。“Stary”が私にとって身近なのは、この曲が私の道のリスタートであるからだけでなく、成長することの心が浮き立つような怖さと自由について歌っているからです。みなさんを心から恋しく思っています。自分を見失う前に、自分のよさを認めてあげてください。あなたはユニークですばらしい存在なのだから。まだまだこれからです」

グレース・ヴァンダーウォールは2017年11月にデビュー・アルバム『ジャスト・ザ・ビギニング』をリリースしている。

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