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スリップノットのフロントマンであるコリィ・テイラーはニッケルバックに代わってイマジン・ドラゴンズが最も嫌われているバンドになったと語っている。

セックス・ピストルズのギタリストであるスティーヴ・ジョーンズがロサンゼルスのラジオ局でやっている番組「ジョンジーズ・ジュークボックス」に出演したコリィ・テイラーはニッケルバックについて「ロックンロールのいけにえ」だと語っている。

彼は次のように続けている。「でも、今はそのバトンをイマジン・ドラゴンズに渡したんだ。俺はそれでいいと思うよ」

現在、ラスベガスに住んでいるコリィ・テイラーはイマジン・ドラゴンズについて次のように語っている。「あいつらはひどいよね。だから、最高だよ。あいつらはラスベガス出身だろ。だから、抗議を示すためにも自分の家に帰らないとな。今は顔を見せることができないけどさ。そう、みんな、もう一度、ニッケルバックを評価し始めてると思うよ。それで、うんざりとした憤りをイマジン・ドラゴンズに向けてるんだ」

コリィ・テイラーは2017年にニッケルバックのチャド・クルーガーと激しい口論をしたことで知られている。

チャド・クルーガーはスリップノットについて「ギミック」だと主張している他、コリィ・テイラーのサイド・プロジェクトであるストーン・サワーは「ニッケルバックのライト版」と評し、それに対してコリィ・テイラーは次のように応じていた。「言いたいことをのべつ言ってればいいよ。俺が知っているのは、マスクをしてるのに『ロックで最もセクシーな男性』に投票されたってことで、あいつがマスクもないのに『ロックで最もブサイクな男性』に二度も選ばれてるってことだよ。くそったれだね」

スリップノットは現在、通算6作目となるニュー・アルバムを制作していると見られている。

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