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ガンズ・アンド・ローゼズやデフ・レパードなどをモチーフにしたチーズがUKのスーパーマケットで発売されることが発表されている。

期間限定でドイツのディスカウント・チェーンであるアルディは1980年代の名曲をモチーフにした自身のブランド「ハッピー・ファーム」のチーズを発売するという。

ガンズ・アンド・ローゼズのファンは“Sweet Child O’ Mine”をもじった「スウィート・チェダー・オブ・マイン」を購入することができ、デフ・レパードのファンは“Pour Some Sugar On Me”をもじった「ポア・サム・ゴーダ・オン・ミー」を手にとることができる。他にもボニー・タイラーの“Total Eclipse Of The Heart”をもじった「トータル・エクリプス・オブ・ザ・ハバティ」、シンディ・ローパーの“Girls Just Want To Have Fun”をもじった「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・フォンティーナ」、ワム!の“Wake Me Up Before You Go-Go”をもじった「ウェイク・ミー・アップ・ビフォア・ユー・ゴート・ゴート」も発売される。

このチーズは限定販売で、グラミー賞授賞式が行われる2月10日よりアルディ全店で発売される。

チーズは「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・フォンティーナ」と「ウェイク・ミー・アップ・ビフォア・ユー・ゴート・ゴート」が5オンス(約140グラム)で発売され、その他については7オンス(約198グラム)で発売される。

一方、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュは先日、バンドのの“Sweet Child O’ Mine”が好きではなかったことを明かして、その理由についても語っている。

スラッシュはオーストラリアのテレビ番組「ザ・プロジェクト」に出演して、「リフを作る時は自分の中で確信が持てるものを作っているのか、それとも他の人の反応を見ているのか」という質問に次のように答えている。

「自分ではクールなものができたと思っても、他の人がそれをどう受け取ってくれるかは分からないものなんだ」とスラッシュは語っている。「“Sweet Child O’ Mine”を作った時なんかも、当時は個人的にあの曲があまり好きになれなくてね。リフが気に入らなかったというよりはむしろ、当時は曲そのものが好きになれなかったんだよね」

「というのも、当時の俺たちはハードに動き回っているようなバンドで、あの曲はどちらかというとアップテンポなバラードだと思ったんだ。以来、俺の中でも大きくなってきた曲ではあるんだけどさ、当時はこのリフがこんなにも受け入れられるなんて思ってもみなかったよ」

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