Press/Mia McDonald

Photo: Press/Mia McDonald

コートニー・バーネットが、先日公開したボーイズ・ネクスト・ドアの“Shivers”のカヴァーが収録されるシングルのAサイド楽曲、“Boxing Day Blues (Revisited)”を公開している。

これらの音源は今夏ナッシュヴィルのサード・マン・スタジオでレコーディングされたもので、ジャック・ホワイトによるレーベル「サード・マン・レコード」のブルー・シリーズの一環としてリリースされるもので、「ミルク!・レコーズ」や「リモート・コントロール」といったインディ・レーベルとの共同リリースになるという。

これはデビュー・アルバム『サムタイムス・アイ・シット・アンド・シンク、サムタイムス・アイ・ジャスト・シット』の最後に収録されている“Boxing Day Blues”のエピローグとなっている。ファースト・アルバムは、2013年のダブルEP『ア・シー・オブ・スプリット・ピーズ』に続く作品となっている。

“Boxing Day Blues (Revisited)”は、ジャック・ホワイトによるプロデュースで、彼のレーベルであるサード・マン・レコーズからリリースされる。

“Boxing Day Blues (Revisited)”の音源はこちらから。

コートニー・バーネットは、デビュー・アルバム『サムタイムス・アイ・シット・アンド・シンク、サムタイムス・アイ・ジャスト・シット』をデラックス盤でリリースすることも発表している。

デラックス盤は11月6日にハウス・アングザイエティ/マラソン・アーティスツを通してリリースされる。デラックス盤には、ニューヨークのエレクトリック・レディ・スタジオで収録された未発表ライヴ音源ならびにレコード・ストア・デイにリリースしたジョン・ケイルの“Close Watch”のカヴァーが収録される。

また、デラックス盤にはアルバム・ジャケットのポスターとコートニー・バーネット本人が撮影したポラロイド写真4枚が封入される。ボックスセットの形で限定のアナログ盤とデジタル音源が収録される。

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