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ビリー・アイリッシュは来たるデビュー・アルバムの詳細を発表し、新たなシングル“Bury A Friend”を公開している。

デビュー・アルバム『ホエン・ウィ・オール・・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー』は、デビューEP『ドント・スマイル・アット・ミー』や一連のシングルに続くものとなっている。

アップル・ミュージックの予約サイトによれば、アルバムは3月29日にリリースされる。白目のビリー・アイリッシュがベッドの淵に腰掛けるアルバム・ジャケットも公開されている。

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DEBUT ALBUM: “WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?” NEW SONG OUT TOMORROW 9AM PT!!!

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アルバムのトラックリストは以下の通り。

1 !!!!!!!
2 bad guy
3 xanny
4 you should see me in a crown
5 all the good girls go to hell
6 wish you were gay
7 when the party’s over
8 8
9 my strange addiction
10 bury a friend
11 ilomilo
12 listen before i go
13 i love you
14 goodbye

ビリー・アイリッシュは黒い手袋を着けた手に顔や首を掴まれる映像と共に新曲をリリースすることも予告していたが、“Bury A Friend”のミュージック・ビデオも公開されている。

ビリー・アイリッシュはネットフリックス配信作品『ローマ』に寄せた『ミュージック・インスパイアド・バイ・ザ・フィルム・ローマ』からの“When I Was Older”も今月リリースされている。

ビリー・アイリッシュは先日、『NME』によるインタヴューの中でオンライン上での性差別に言及して、女性として注目を集めていることで、より批判の対象になってしまっていると語っている。

ビリー・アイリッシュは自身のソーシャル・メディアに寄せられる嫌がらせのコメントについて、自身が若い女性であることが人々にそれを許してしまっていると思うかと訊かれると、次のように答えている。「まさに、そう」と彼女は語っている。「たくさんの女性アーティストたちとこの件については話をしているわ。だって、もし自分が女性のアーティストじゃなかったら、こんなこと考えずに済むと思うから」

「もし私が男だったとしたら、こういうダボダボの服を着ていたところで、誰からも何も言われないと思う。『一度でいいから、女の子らしい格好をしてみて! タイトな服を着たほうが可愛いし、そのほうがキャリアもうまくいくわ!』っていうことをたくさんの人に言われる。だけど、そんなの間違ってるわ。そんなことは絶対にない」

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