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スリップノットのドラマーであるジェイ・ワインバーグは血のついたドラムの写真を投稿して新作の進捗状況をファンに報告している。

ジェイ・ワインバーグは現地時間1月18日に血のついたスネアドラムの写真を投稿して、キャプションに次のように綴っている。「もしも俺たちがどんなアルバムを作っているのか気になっているのなら」

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In case you’re wondering what kind of album we’re making

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ドラムについている血は、今年のリリースが見込まれているバンドの新作をレコーディング中に、ジェイ・ワインバーグの手から出たものと思われる。スリップノットは現在、プロデューサーのグレッグ・フィデルマンと共に新作に取り組んでいる。

フロントマンのコリィ・テイラーは新作について「バンドの歴史においても最もダークなチャプターの一つ」で、「ファースト・アルバムと『アイオワ』が交差しているような感じ」であるとしており、ジェイ・ワインバーグが投稿した写真は驚くべきものではない。

一方、コリィ・テイラーは先日、将来的に「ダークなジャズ・アルバム」を作りたいと考えていることを明かしている。

コリィ・テイラーは先日、ラスベガスのラジオ局「ラジオ・ベガス・ロックス」の番組「ケオティック・ラジオ」に出演して、ジャズ・アルバムを作ることについてはどう思うかという質問に次のように答えている。「実はそれについてはずっと考えていてね……カルテットかクインテットと一緒にジャズ・アルバムを作りたいと思っているんだ。ダークなジャズ・アルバムっていう感じで、レコーディングは部屋でやるっていうね」

「売れないだろうけどね。個人的なコレクションとしてやってみたいんだよ。ジャズは大好きなんだ。ほとんどの人はこのことに気がついていないだろうけどさ。1940年代や50年代のジャズをよく聴いているんだ」

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