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マドンナのキャリア初期を追ったドキュメンタリー作品が3月に公開されることが明らかになっている。

『マドンナ・アンド・ザ・ブレックファスト・クラブ』と題された本作は、マドンナがソロ活動に乗り出す前に当時のボーイフレンド、ダン・ギルロイとともにザ・ブレックファスト・クラブというグループを結成していた頃を振り返ったものとなっている。

『マドンナ・アンド・ザ・ブレックファスト・クラブ』では女優のジェイミー・オールドがマドンナを演じた当時の再現映像や、バンド・メンバーであったダン・ギルロイとその弟のエド・ギルロイ、ゲイリー・バークへのインタヴュー映像も盛り込まれている。

「実際にかつてマドンナが訪れ、パフォーマンスを行った場所に行って撮影しました。彼女が初めて曲を書いた時に使用していたギターも含め、彼女が実際に使っていた楽器も使用したんです」とプロデューサーのガイ・グイドは語っている。「マドンナがソロ活動を始めるまでの物語にジェイミーを据えたことで現実を超えるものとなりました」

1984年にザ・ブレックファスト・クラブがファースト・シングルをリリースするより、ずっと前にマドンナはグループを脱退している。ザ・ブレックファスト・クラブは2016年までリリースを続けていた。

マドンナは2019年後半にワールド・ツアーに復帰する準備を行っていると報じられている。また、マドンナは新作アルバムの制作にも取り組んでいるという。

マドンナは昨年10月、自身のブランドであるMDNAの仕事も行いながら、自身通算14作目となる新作アルバムについて最後の仕上げをしていることを明らかにしている。

マドンナは次のように語っている。「アルバムを仕上げているところなの。来年にはリリースするつもりよ。そう。ローズのミスト・スプレーと美容液の間で、実のところ音楽を作っているのよ。本業を止めるなんてできないわ」

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