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ホージアはニュー・アルバム『ウェイストランド、ベイビー』のリリースを発表して、新曲“Almost”の音源が公開されている。

昨年の『ニーナ・クライド・パワーEP』に続くリリースとなる新作『ウェイストランド、ベイビー』は3月1日にリリースされることが明らかになっている。ホージアは大ヒットを記録した“Take Me To Church”などが収録されたセルフタイトルのデビュー作を2014年にリリースしている。

『ウェイストランド、ベイビー』には全14曲が収録され、以前リリースされていたメイヴィス・ステイプルズが参加した“Nina Cried Power”や、“Movement”も収録されるほか、“Dinner & Diatribes”や“To Noise Making (Sing)”と題された楽曲も収録される。

ホージアはツイッターにトラックリストを書く自身の動画を投稿して、アルバムのリリースを発表している。

https://twitter.com/Hozier/status/1085539571994189824

“Almost”の音源はこちらから。

「僕は外側からやって来た/奔放な操縦に疲れ果ててしまったんだ/僕が灰になっても彼女は構わず目の中で暴れている」とホージアは“Almost”の冒頭でゴスペル風に歌い上げている。

次回作に『ニーナ・クライド・パワーEP』の楽曲が収録されていることや、そのアートワークから判断するに、前作のEPにあったような音楽のスタイルが次回作でも踏襲されているのではないかと見られている。

「これらの楽曲のコレクションには、僕が最近取り組んでいたことがよく表れていて、次のアルバムがどんなものになるかを少しだけ味わうことができるんだ」とホージアは以前『ニーナ・クライド・パワーEP』について語っていた。

『ウェイストランド、ベイビー』のトラックリストはこちらから。

Nina Cried Power (Featuring Mavis Staples)
Almost (Sweet Music)
Movement
No Plan
Nobody
To Noise Making (Sing)
As It Was
Shrike
Talk Refined
Be
Dinner & Diatribes
Would
Sunlight
Wasteland, Baby!

ホージアは先月、ダブリンのオリンピア・シアターでの3公演を含む大規模なUK/アイルランド・ツアーを行っている。ホージアはロンドンのハマースミス・アポロでも公演を行っている。

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