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ヴァンパイア・ウィークエンドのフロントマンであるエズラ・クーニグはクリスマス・ソング“Little Drummer Boy”のカヴァー映像を公開している。

これはクリスマスの日の夜に行われたリハーサルからの映像とのことで、ハイムのメンバーと見られる人物も参加している。

インスタグラムのキャプションにエズラ・クーニグは次のように記している。「昨晩のジャム・セッションは平和の君を祝して行われた。僕が思うに“Little Drummer Boy”はトップ3に入るクリスマス・ソングだよ。想像してみてよ。救世主に会いに行くと、乳香と没薬といった神聖な贈り物をたくさんもらっていて、君がプレゼントするのは……ドラム・ソロさ。1回で演奏しなくちゃいけない。チャンスを逃してはならないんだ。こんなチャンス、生涯で一度きりさ。君は20分間、見事にスネアドラムを演奏する。とにかく連打するんだ。君は疲れ果てるさ。イエスは気に入ってくれたかって? それはわからない……けど、彼は微笑んでいるんだ。君はやってのけたのさ、ドラマー・ボーイ」

公開されたインスタグラムはこちらから。

ヴァンパイア・ウィークエンドについては、来年の前半にリリースされる予定の通算4作目となる新作についてレーベルの代表が失望することはないと語っている。

コロムビア・レコードUKで代表を務めるファーディ・アンガー=ハミルトンは『ミュージック・ウィーク』誌とのインタヴューに応じてレーベルの来年の展望について語っており、その中でまだタイトルのつけられていないヴァンパイア・ウィークエンドの新作についても言及している。

「アルバムはとても素晴らしいものです。いい結果を残すでしょう」と彼はヴァンパイア・ウィークエンドにとって初めてコロムビア・レコードからリリースされることになる新作について語っている。「みなさんにとっての来年のお気に入りのアルバムになるでしょうし、彼らはやってきて、いくつかの公演も行う予定です」

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