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ガンズ・アンド・ローゼズのフロントマンであるアクセル・ローズは10年ぶりとなる新曲が公開された可能性が浮上しているが、その曲の作曲クレジットが明らかになっている。

アクセル・ローズはアニメ・ストリーミング・サービスで配信されている新バージョンの「ルーニー・テューンズ」にキャラクターとして登場している。アクセル・ローズは「ルーニー・テューンズ」でお馴染みのキャラクターであるバッグス・バニーやポーキー・ピッグに今夜、自身がライヴを行う予定である市民センターの場所を尋ねている。

そして、物語は巨大惑星が地球を吹き飛ばそうとするなか、アクセル・ローズがロックンロールを大音量で演奏することで、その難を逃れるものとなっており、番組では「ルーニー・テューンズ」のキャラクターたちをバック・バンドに従えて、アクセル・ローズが歌う“Rock the Rock”という曲が披露されている。

ファンが番組を撮影した動画はこちらから。

https://www.youtube.com/watch?v=8qcR2GKOrTM

BMIに登録された情報によれば、この曲の作曲者はコメディ一座のザ・セカンド・シティに参加していたジョシュア・ファンクとロブ・ヤナスだという。しかし、演奏陣については明らかになっていない。

曲はガンズ・アンド・ローゼズというよりAC/DCに近いもので、アクセル・ローズのキャラクターの声にしてもアクセル・ローズ本人の声かどうかは発表されておらず、真相は明らかになっていない。アクセル・ローズは、ブライアン・ジョンソンが聴覚障害によってバンドを抜けた2016年にAC/DCのフロントマンを務めている。

先日、ギタリストのリチャード・フォータスはガンズ・アンド・ローゼズの新曲について「みんなが思ったより早く実現すると思う」と語っていた。

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