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ノエル・ギャラガーは弟のリアム・ギャラガーが成功したことによって自分はさらに裕福になっていると語っている。

リアム・ギャラガーは2017年10月にソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』をリリースして全英アルバム・チャートで初登場1位を記録し、世界各地で大規模な公演を行っている。

今回、『モジョ』誌のインタヴューに応じたノエル・ギャラガーは、弟のリアム・ギャラガーの成功は自分にとってもプラスの側面があると明かしている。

「今じゃあいつもあいつのことをやってるわけだけどね。それは俺にも影響があってさ。あいつがフィンズベリー・パークでヘッドライナーを務めた時、俺はここで座って(サッカー番組の)『マッチ・オブ・ザ・デイ』を観てたんだけど、パフォーミング・ライト・ソサエティからは俺の曲を演奏したことの(ロイヤリティの)小切手を受け取ったよ。それはあいつをハッピーにするというよりは、あいつにとっては最悪で、怒ってると思うぜ」

オアシスの再結成については「まったく可能性はないよ」と彼は語っている。「最初はマネージメントにマジック・ナンバーの話をしてたんだ。『マジック・ナンバーに達したら、やるよ。声をかけてくれ』ってね。特大のライヴをいくつかやったり、大都市だけのツアーだったり、ワールド・ツアーにスタジアム、それで金を盛大に無駄遣いしてやるんだ。ヨットを買って、飛行機を買って、また別の家を買って、そして自分のやってることに戻るんだ。簡単だよ。あのクソ野郎と旅をする必要もないしな」

しかし、再結成をするには口論が行き過ぎてしまったとノエル・ギャラガーは語っている。「俺の子どもや俺の妻のことだからね」と彼は続けている。「ありえないね。ポケットに50ポンドしか残ってなくても、路上で弾き語りのほうがいいよ。ありえないね。できないよ」

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