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コロムビア・レコードUKで代表を務めるファーディ・アンガー=ハミルトンは待望されている来年の前半にリリースされる予定のヴァンパイア・ウィークエンドの通算4作目となる新作について、失望することはないと語っている。

ファーディ・アンガー=ハミルトンは『ミュージック・ウィーク』誌とのインタヴューに応じてレーベルの来年の展望について語っており、その中でまだタイトルのつけられていないヴァンパイア・ウィークエンドの新作についても言及している。

「アルバムはとても素晴らしいものです。いい結果を残すでしょう」とファーディ・アンガー=ハミルトンはヴァンパイア・ウィークエンドにとって初めてコロムビア・レコードからリリースされることになる新作について語っている。「みなさんにとっての来年のお気に入りのアルバムになるでしょうし、彼らはこちらにきて、いくつかの公演も行う予定です」

同じインタヴューの中で、ファーディ・アンガー=ハミルトンはラグンボーン・マンによる「素晴らしい」新曲のリリースが控えていることも明かしているほか、来たるマーク・ロンソンの新作についても語っている。

「これからリリースされる彼の楽曲たちは素晴らしいものです」と彼はマーク・ロンソンの新作について語っている。「リアルなアルバムですから、きっと売れるだろうと思っていますし、シングルとしてもストリーミングで好成績を残してくれるはずです」

ヴァンパイア・ウィークエンドのフロントマンであるエズラ・クーニグは、今夏に出演したいくつかのフェスティバルで一部の新曲をパフォーマンスしており、今年8月に出演したシカゴのロラパルーザのアフターショウでは5曲の新曲をかけたことが報じられている。

また、エズラ・クーニグは今年8月に新作が完成したことをファンに報告している。エズラ・クーニグは次のようにファンに語っている。「やっとアルバムが完成したってことをみんなに伝えたいんだ……マスタリングをしてたんだけど、それも終わったんだ。これからがお楽しみだよ。それまでは夏の残りを楽しんで」

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