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グレタ・ヴァン・フリートは最優秀新人賞などにノミネートされている第61回グラミー賞の授賞式についてパフォーマンスのオファーがあればぜひポール・マッカートニーと共演してみたいと語っている。

グレタ・ヴァン・フリートは第61回グラミー賞で主要4部門の一つである最優秀新人賞にノミネートされているほか、“Highway Tune”で最優秀ロック・パフォーマンス賞に、“Black Smoke Rising”で最優秀ロック・ソング賞に、『フロム・ザ・ファイアーズ』で最優秀ロック・アルバム賞にそれぞれノミネートされており、計4部門のノミネーションを獲得している。

グレタ・ヴァン・フリートは今回、米『ビルボード』誌によるインタヴューに応じて、グラミー賞の授賞式でパフォーマンスをオファーされた際に共演したいアーティストの名前を挙げている。

最初に名前が挙がったのはポール・マッカートニーで、ヴォーカルのジョシュ・キスカは彼と“Helter Skelter”をパフォーマンスしてみたいと語っている。

ミシガン州出身のバンドであるグレタ・ヴァン・フリートは、続けて同じミシガン州出身であるスティーヴィー・ワンダーとボブ・シーガーの名前を挙げている。「幼少期はよくボブ・シーガーを聴いて育ったんだ」とジョシュ・キスカは語っている。「常にラジオでかかっているんだ。あそこの人たちがどれだけボブ・シーガーを流しているか、想像もつかないと思うよ」

同じインタヴューの中で、グレタ・ヴァン・フリートは今年10月にリリースしたデビュー作に続く次回作についても語っている。グレタ・ヴァン・フリートは10月19日にデビュー・アルバム『アンセム・オブ・ピースフル・アーミー』をしており、同作は全米アルバム・チャートで3位を記録している。

「たくさんの楽曲を書いて、レコーディングをして、次のことに取り組み始めることになるかな」とベーシストのサム・キスカは2019年のプランについて語っている。新曲を出す可能性はあるかと訊かれると、ドラマーのダニー・ワグナーは次のように答えている。「ああ、もちろんだよ。もし出さないなら僕は辞めるよ」

続けてジョシュ・キスカも次のようにジョークを飛ばしている。「僕らみんなで辞めるよ。新曲を出さないなら、それぞれが違う道に進むことになる」

グレタ・ヴァン・フリートは2019年1月に来日公演を行うことが決定している。

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