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カート・コバーンとコートニー・ラヴの娘であるフランシス・ビーン・コバーンはインスタグラムに新曲の一部を公開している。

フランシス・ビーン・コバーンはアコースティック・ギターで楽曲を披露する映像を投稿して、キャプションにその歌詞を記している。

彼女は楽曲について次のように説明している。「昨日の夜にラフだけど、繊細なこの楽曲を書いたの。言ってみれば、2018年のクリエイティヴな最後の吐息といったところかな」

彼女は次のように続けている。「おかしな曲だけど、今はこれまで以上にクリエイティヴな力がみなぎっていると思うし、自分の物語をきちんと伝えられるようになったと思うの」

フランシス・ビーン・コバーンの投稿はこちらから。

フランシス・ビーン・コバーンは今年7月、コロムビアとアルバムを2枚リリースする契約を結んだことが報じられている。

フランシス・ビーン・コバーンは今年9月にも新曲の一部を公開しており、インスタグラムで自身の楽曲を次のように振り返っている。「彼女は、技術的な精度の不足をそのカリスマ性で補っている」

フランシス・ビーン・コバーンは今年11月にも、自己愛や喪失、自殺願望について歌った新曲の一部を公開している。

現地時間11月30日に投稿された楽曲はこちらから。

フランシス・ビーン・コバーンはキャプションに楽曲の歌詞を記しているほか、自身のヴォーカルについて次のように綴っている。「病気じゃなくても病気の時のかすれた声を出せたら……そうするのに」と彼女は綴っている。

フランシス・ビーン・コバーンは先日、カート・コバーンが彼女の芸術作品をどう思うと思うかという質問に次のように答えている。「それに対する答えはないわ。誰かの代わりには話したくないもの。もしも彼が私の作品を好きじゃなかったとしても、今の私という人間を誇りに思ってくれていることを願うわ。私が人生で他の人に望むのはそれだけよ」

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