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ガンズ・アンド・ローゼズのマネージャーであるフェルナンド・リバイスは、バンドの「ノット・イン・ディス・ライフタイム」ツアーの最終公演となったハワイ公演を終えてアクセル・ローズの意味深な写真を投稿している。

ガンズ・アンド・ローゼズは現地時間12月8日にバンドとして初となるハワイ公演をアロハ・スタジアムで行っており、クラシックなラインナップで再結成して2016年から行っていた「ノット・イン・ディス・ライフタイム」ツアーを締め括っている。

フェルナンド・リバイスは今回、インスタグラムのストーリーに、会場のバックステージで撮ったものと思われるフロントマンのアクセル・ローズの後ろ姿の写真を投稿している。フェルナンド・リバイスはこの写真に「ジ・エンド……?」と綴っており、何かを示唆しているのではないかと見られている。

フェルナンド・リバイスが投稿した写真はこちらから。

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また、ギタリストのスラッシュは終演後に次のようにツイートしている。「『ノット・イン・ディス・ライフタイム』ツアーの159回の公演に来てくれたすべてのガンズ・アンド・ローゼズのファンに感謝を伝えたい! 素晴らしいツアーだったし、君たちのおかげでそうなったんだ。心の底から感謝しているよ! お元気で!」

一方で、ガンズ・アンド・ローゼズのベーシストであるダフ・マッケイガンは先日、2019年にソロ・アルバムをリリースすることを発表しているほか、スラッシュ ft. マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレーターズは今年9月にニュー・アルバム『リヴィング・ザ・ドリーム』をリリースしており、1月の来日公演を含むワールド・ツアーに乗り出す予定となっている。

スラッシュは今年8月に、ガンズ・アンド・ローゼズとして新曲に取り組む可能性について語っている。「まあ、どうなるか見てみるつもりだよ」とスラッシュは語っている。「進展があるっていうわけじゃないんだけどさ。今や関係も改善して、一緒に集まって、これだけやってきたわけだからね。続けていくつもりだよ。というのも、俺達が抱えていたくだらないってことは、全部90年代に起きたことが原因だったわけでね。外部からの影響なんかもあった。でも、今じゃそうしたものはなくなって、俺たちのやりたいようにやれてるからね。すごくうまくいっているんだよ」

「だから、今後もうまくいくと思ってるよ。そう、アクセルには既にレコーディングしたものがたくさんあるしさ。だから、それに加わって、取り組んでいくことになるんじゃないかな。それで、もしアルバムを出して、ツアーをやるってことになったら、そのサイクルがずっと続いていくことだってありうると思ってるよ」

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