GETTY

Photo: GETTY

カーディ・Bはニューヨークで行ったライヴの中でミーゴスのオフセットとの破局に言及したラップを披露している。

カーディ・Bは先日、インスタグラムに投稿したメッセージ動画の中でオフセットと破局したことを明かしており、彼とはこれからも友人として付き合っていくことを強調している。「何かあった時はいつも彼に話しに行くし、お互いに多くの愛情も持ってる。けど長い間、うまくいかなかったの。これは誰のせいでもないわ」

カーディ・Bは現地時間12月7日にニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンで行われたアイハート・ジングル・ボールに出演し、オフセットとの破局を発表して以来初となるパフォーマンスを行っている。

ニューヨーク出身のラッパーであるカーディ・Bはこの日、ニッキー・ミナージュと共にフィーチャリングで参加しているミーゴスの“Motorsport”をパフォーマンスして、その中でオフセットとの破局に言及している。

「目を覚ましてセットをオフにする/オフセットをオンにする/この前彼にこう言ったの/『そうよ、私たちは離婚するの』って」とカーディ・Bはラップしている。最後の部分は、オリジナル版では「『ねえ、あのポルノを売ったほうがいいと思うわ』って」となっている。

一方、オフセットは現地時間12月9日に「ちくしょう、カーディが恋しいよ」とツイートしている。

オフセットとの破局を明かしたカーディ・Bだが、2人はわずか数日前の現地時間11月30日にロサンゼルスのザ・フォーラムで開催されたアイハート・ジングル・ボールのステージで共演しており、仲睦まじいパフォーマンスを披露していた。

一方、カーディ・Bは先日、裁判所から出ようとしていた時にグラミー賞にノミネートされたことを知ったとして、次のようにツイートしている。「グラミー賞のノミネートをこんなふうに知りたくなかった。もう一回やり直したいわ」

Copyright © 2022 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ