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グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングはバズコックスのピート・シェリーが心臓発作と見られる形で亡くなったことを受けて追悼の意を表している。

ボルトン出身の伝説的なパンクロック・バンドのバズコックスのリード・シンガーであるピート・シェリーは現地時間12月6日に自宅のあるエストニアで亡くなっている。バンドのマネージメントがBBCに明かしている。

バズコックスは1978年のヒット曲“Ever Fallen in Love (With Someone You Shouldn’t’ve)”などで知られている。

グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングはキャリアの初期にバズコックスをカヴァーしたことを振り返っている。「安らかに、ピート・シェリー。あなたは本当に俺やマイク(・ダーント)、トレ(・クール)のインスピレーションだったんだ。俺たちは“Ever Fallen in Love”を必死にカヴァーしていた。『シングルズ・ゴーイング・ステディ』は俺にとってすごく大きなレコードだったよ。バズコックスは孤独な心の持ち主や変わり者に何世代にもわたって影響を与えるスタイルをまさに発明してみせたんだ。ラウドで速いパンク・ロックに美しいメロディを書くことを怖気づかなかった。あなたは“Harmony in My Head”だよ」

バズコックスはピート・シェリーの訃報について次のように声明を発表している。「ピートの音楽は、50年に及ぶキャリアを通じて多くの世代にインスピレーションを与えてきました。バンドの一員やソロ・アーティストとして、彼は音楽業界や世界中のファンから最高の評価を得ていました」

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