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マドンナは1980年代前半に交際していたジャン=ミシェル・バスキアとの写真をインスタグラムに投稿している。

写真は動画形式になっていて、写真にハートが降り注ぐものとなっている。

ジャン=ミシェル・バスキアは1988年8月!2日、ヘロインのオーヴァードーズによって27歳の若さで亡くなっている。彼とマドンナとの破局は簡単なものではなかったという。「彼はヘロインをやめるつもりがなかった。彼は素晴らしい人で、すごい才能の持ち主で、彼を愛していたの」とマドンナはラジオ番組「ハワード・ スターン・ショウ」に先日出演した際に語っている。「彼と別れる時、(彼が贈ってくれた)絵を私に返させたの。そして、彼はそれらの絵を黒く塗りつぶしてしまったのよ」

マドンナとジャン=ミシェル・バスキアとの写真はこちらから。

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マドンナは先日、レディー・ガガが映画『アリー/ スター誕生』についてのインタヴューで自身の過去の発言を引用しているとして彼女を批判している。

レディー・ガガは今年10月に、映画で共演したブラッドリー・クーパーについて様々なインタヴューの中で同じような発言をしているとして、ファンの間で話題になっている。「そこに100人の人々がいて、99人はあなたのことを信じてくれないかもしれない。けど、必要なのはたった1人で、その人こそが人生を変えてくれるのよ」とレディー・ガガは複数のインタヴューでブラッドリー・クーパーについて語っている。

かつてレディー・ガガについて自身の「縮小版」と称したことで知られるマドンナは今回、レディー・ガガの当該の発言について、自身が1980年代に行ったインタヴューの発言を引用したものだと主張している。

マドンナはインスタグラムのストーリーに過去のインタヴュー映像を投稿しており、その中でマドンナは次のように語っている。「もしそこに100人の人がいたとして、そのうちの99人に気に入ってもらえたとしても、私が覚えているのは気に入ってもらえなかった1人のことだけよ」

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