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マドンナはレディー・ガガが映画『アリー/ スター誕生』についてのインタヴューで自身の過去の発言を引用しているとして彼女を批判している。

レディー・ガガは今年10月に、映画で共演したブラッドリー・クーパーについて様々なインタヴューの中で同じような発言をしているとして、ファンの間で話題になっている。「そこに100人の人々がいて、99人はあなたのことを信じてくれないかもしれない。けど、必要なのはたった1人で、その人こそが人生を変えてくれるのよ」とレディー・ガガは複数のインタヴューでブラッドリー・クーパーについて語っている。

かつてレディー・ガガについて自身の「縮小版」と称したことで知られるマドンナは今回、レディー・ガガの当該の発言について、自身が1980年代に行ったインタヴューの発言を引用したものだと主張している。

マドンナはインスタグラムのストーリーに過去のインタヴュー映像を投稿しており、その中でマドンナは次のように語っている。「もしそこに100人の人がいたとして、そのうちの99人に気に入ってもらえたとしても、私が覚えているのは気に入ってもらえなかった1人のことだけよ」

マドンナはまたソーシャル・メディアに自身の写真を投稿して、キャプションに次のように綴っている。「月曜日に私を怒らせないで」

マドンナによる投稿はこちらから。

マドンナは2012年にレディー・ガガの“Born This Way”が自身の1989年の楽曲“Express Yourself”に類似しているとして話題になった際、レディー・ガガの音楽について「縮小版」だと揶揄している。

レディー・ガガは2017年に配信されたドキュメンタリー『レディー・ガガ:Five Foot Two』の中でマドンナのコメントについて個人的に伝えるべきだったとして苦言を呈している。「メディアを通じて『あなたは最低よ』って伝られるのは、男性から『友達が君のことを気になっているみたいなんだ』って言われるのと同じよ」

一方、レディー・ガガは先日、カリフォルニア州を襲った山火事の影響でシェルター暮らしを強いられている人々のもとを訪れてピザや救援物資を届けている。レディー・ガガは山火事の被害を受けた多くの著名人の一人となっており、マリブにある自宅からの避難を強いられている。

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