Tom Martin/NME

Photo: Tom Martin/NME

2016年1月に通算15作目となるニュー・アルバム『ディストピア』のリリースを予定しているメガデスだが、フロントマンのデイヴ・ムステインは現在新たな著書を執筆中であることを明らかにしている。

これはツイッターでのファンとのチャットの中で明らかになったもので、本の執筆の予定を訊かれた際に「あるんだ。実はこの夏から始めてるんだよ。(出版までは)当分かかりそうだけどね」とツイートしている。

デイヴ・ムステインは過去に伝記『Mustaine: A Heavy Metal Memoir』を2010年に出版している。本書は『ニューヨーク・タイムズ』のジャーナリストであるジョー・レイデンとの共著となっている。

メガデスの15枚目のスタジオ・アルバム『ディストピア』は2016年1月22日に発売が予定されている。2013年の『スーパー・コライダー』に続く作品となる本作は、今年テネシー州ナッシュビルでレコーディングされ、以前ラム・オヴ・ゴッド、オール・ザット・リメインズ、ゴジラなどの曲を手掛けたジョシュ・ウィルバーによりミックスされている。

新作に収録される“Fatal Illusion”の音源はこちらから。

メガデスは先週末に開催されたLOUD PARK 15に出演し、昨日10月13日に大阪での単独公演を行っている。

Copyright © 2019 New Music Limited. NME is a registered trademark of New Music Limited being used under licence.

関連タグ