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フー・ファイターズのフロントマンであるデイヴ・グロールやスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンらは最もハッピーになれる曲は何かという質問に答えている。

このインタヴューは米『フォーブス』誌によって行われたもので、彼らの他にもベックやモービーらが同じ質問に答えている。

「ファレル(・ウィリアムス)の“Happy”って言いたいところだけどね。神に誓って、あの曲は絶対に古くなることはないと言えるからね」とデイヴ・グロールは明かしている。「けど、クワド・シティ・ディージェイズの“C’Mon Ride It”と答えようかな。神に誓うけど、みんな絶対に好きになると思うよ。毎回心地いいムードに浸れるんだ。グルーヴがいいんだよ」

一方で、ビリー・コーガンは「ハッピーな曲のファンではない」としながらも、次のように答えている。「けど、ザ・ビーチ ・ボーイズの“Wouldn’t It Be Nice”かな」

また、ベックは同じ質問にスティーヴィー・ワンダーの「ほとんどのカタログ」だとした上で、彼の“Don’t You Worry ‘Bout A Thing”とマイケル・ジャクソンの“Don’t Stop ‘Til You Get Enough”を挙げているほか、モービーはレッド・ツェッペリンの“Tangerine”を挙げている。

ビリー・コーガンは先日、インスタグラムでのQ&Aセッションの中で、フー・ファイターズから彼らの2014年の作品『ソニック・ハイウェイズ』への出演オファーがあったものの、それを断っていたことを明かしている。

フー・ファイターズは、通算8作目となる『ソニック・ハイウェイズ』をアメリカの8都市でそれぞれの都市にちなんだアーティストと制作しており、その模様を追ったドキュメンタリー・シリーズも放送されている。

ビリー・コーガンはデイヴ・グロールから『ソニック・ハイウェイズ』へのオファーはなかったのかというファンからの質問に次のように答えている。

「誘われてはいたんだけど、僕が断ったんだ」とビリー・コーガンは明かしている。

「けど、だからといってデイヴ・グロールと僕の間に問題があるとは思って欲しくないんだ。最後にデイヴと会ったのもそれほど前のことじゃないし、今もそうだけど、彼にはずっと敬意を払ってきたんだ。ほとんどの人が考えているよりも、僕らの絆はずっと深いんだよ」

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