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マーク・ロンソンは3年ぶりとなるニュー・アルバムにマイリー・サイラスやリッキ・リーらが参加していることを明かしている。

マーク・ロンソンについては現地時間11月26日に、マイリー・サイラスが彼とのコラボレーション楽曲“Nothing Breaks Like A Heart”を11月29日にリリースすることを示唆している。

マーク・ロンソンとマイリー・サイラスはツイッターで音源の一部を公開してコラボレーション楽曲を予告しているほか、マーク・ロンソンは割れたハートの形をしたミラーボールの動画を投稿している。

2015年にリリースされた『アップタウン・スペシャル』に続く、現時点でタイトルのつけられていない新作には、イエバやキング・プリンセスら新進気鋭のアーティストも参加しているという。

マーク・ロンソンはBBCとのインタヴューの中でアルバムについて、昨年、女優のジョセフィーヌ・ドゥ・ラ・ボームとの離婚を経験したことで「悲しいバンガー」で溢れていると語っている。アルバムの一部を聴いたBBCは新作について、「未来的」で「カントリー寄り」だと評している。

マイリー・サイラスとマーク・ロンソンは、現地時間12月15日に「サタデー・ナイト・ライヴ」に出演することが発表されており、アルバムからのリード・シングルを披露するものと見られている。

一方、マーク・ロンソンは今年、ディプロとのシルク・シティとしてデュア・リパが参加した”Electricity”を含む一連の新曲をリリースしている。

また、マーク・ロンソンはブラッドリー・クーパーが監督/主演を務める映画『アリー/スター誕生』で彼とレディー・ガガが歌う“Sharrow”を共作している。レディー・ガガやブラッドリー・クーパーが参加している同作のサウンドトラックはリリース初週に全米1位を獲得しており、これによりレディー・ガガは2010年代に5作品で全米1位を獲得した最初の女性アーティストとなっている。

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