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ビリー・ジョエルは1977年発表の『ストレンジャー』の日本独自企画盤がリリースされることが決定している。

『ストレンジャー 40周年記念デラックス・エディション』と題された本作は日本での発売日である1978年1月21日から40周年を記念したもので、12月26日に2枚組でリリースされる。

ディスク1はSACDマルチ・ハイブリッドディスクで、SACD層には、オリジナル・アナログマスターからのDSDマスタリングによる日本初リリースとなる5.1chサラウンド音声と2chステレオ音声が収録され、CD層には同じくオリジナル・アナログマスターからテッド・ジェンセンが2011年にリマスタリングを行った現存する最新リマスター音源が収録される。CD層にはボーナス・トラックとして、1977年12月11日のナッソーコロシアムでのライヴ音源5曲が日本初CD化で追加収録される。

ディスク2には『ストレンジャー』の30周年記念盤で初めて日の目を見た『ライヴ・アット・カーネギー・ホール June3, 1977』がCDとして収録される。

パッケージは7インチの紙ジャケット仕様で、1978年4月23日(日)のサンプラザホールでの初来日公演チケットや同公演告知チラシ、ツアー・パンフレット、『ストレンジャー』日本盤発売当時の告知ポスター、日本で『ストレンジャー』からカットされたアナログ(ドーナツ)盤シングルのジャケットが復刻される。

リリースの詳細は以下の通り。

『ストレンジャー 40周年記念デラックス・エディション』
SACDマルチ・ハイブリッド盤(7インチ紙ジャケット仕様)
SICP10129-10131(2枚組) 特別価格¥5,000+税 <完全生産限定盤>

DISC1|ストレンジャー<SACDマルチ5.1chハイブリッドディスク仕様>
SACD層(全9曲) Multi 5.1ch|Stereo 2ch 日本初リリース
2000年DSDマスタリング(オリジナル・アナログマスターより)
Remastered for SACD by テッド・ジェンセン
5.1ch サラウンド Mix Produced by フィル・ラモ—ン

CD層(全14曲) Stereo 2ch 日本初CD化5曲を追加収録
2011年デジタル・リマスター(オリジナル・アナログマスターより)
Remastered by テッド・ジェンセン *ボーナス・トラックを除く
1. ムーヴィン・アウト
2. ストレンジャー
3. 素顔のままで
4. イタリアン・レストランで
5. ウィーン
6. 若死にするのは善人だけ
7. シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン
8. 最初が肝心
9. エヴリバディ・ハズ・ア・ドリーム
10. 素顔のままで * 日本初CD化
11. ウィーン * 日本初CD化
12. さすらいのビリー・ザ・キッド * 日本初CD化
13. 最初が肝心 * 日本初CD化
14. 夏、ハイランドフォールズにて * 日本初CD化

DISC2|ライヴ・アット・カーネギー・ホール June3, 1977<Blu-Spec CD2仕様>(全12曲)
1. マイアミ2017
2. プレリュード/怒れる若者
3. ニューヨークの想い
4. 素顔のままで
5. シーズ・ガット・ア・ウェイ
6. エンターティナー
7. イタリアン・レストランで
8. バンド・イントロダクション
9. キャプテン・ジャック
10. 楽しかった日々
11. さよならハリウッド
12. スーベニア

更なる詳細は以下のサイトで御確認ください。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/BillyJoel/

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