GETTY

Photo: GETTY

ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズは自身の考える史上最高のフロントマンについて語っている。

ガンズ・アンド・ローゼズは現地時間11月25日にアブダビで開催されたF1グランプリの後にライヴを行って、アジア・ツアーを締めくくっている。エティハド航空の機内誌である『アトラス』のインタヴューに応じたアクセル・ローズは自身の考える史上最高のフロントマンを明かしている。

「俺にとってはそれは簡単だよ」と彼は語っている。「クイーンが史上最高のバンドで、フレディ・マーキュリーが史上最高のフロントマンだね。あのバンドが最高だよ。本当にたくさんの様々なスタイルを持っているからね」

ガンズ・アンド・ローゼズはアクセル・ローズの胃を原因とした体調不良のためにドバイでの公演を早く切り上げる事態となっている。

コンサートの前にステージに現れたアクセル・ローズはファンにバックステージで嘔吐したことを告げ、可能であれば公演は行いたいと語ったという。F1アブダビ・グランプリの後に公演を行ったバンドは2時間以上にわたってパフォーマンスを行ったが、アクセル・ローズの体調により公演を続けられないと途中で公演を切り上げている。

バンドはこの日“Welcome To The Jungle”や“Sweet Child O’ Mine”を含む17曲を演奏しており、最後に“November Rain”を演奏して公演を切り上げている。

Copyright © 2018 TI Media Limited. NME is a registered trademark of TI Media Limited being used under licence.

関連タグ