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ゼイン・マリクはテイラー・スウィフトがパパラッチを避けるために時々スーツケースの中に入って移動しているという長きにわたる噂を認めているという。

このありそうもない移動法の疑惑は昨年、テイラー・スウィフトのマンハッタンのアパートから大きなスーツケースを運ぶ2人の男性の姿が撮影されたことから取り沙汰されている。当時、彼女の自宅の外に待機し続けるパパラッチを避けるため、この手の込んだ作戦を行っていると言われていた。

テイラー・スウィフトはすぐにこの噂を否定していたが、元ワン・ダイレクションのゼイン・マリクはこの噂がやはり真実を含んだものである可能性をほのめかしている。

英『ヴォーグ』誌の新たなインタヴューでゼイン・マリクは、2017年のシングル“I Don’t Wanna Live Forever”でコラボレーションを果たしたテイラー・スウィフトについて、彼女は「いつもスーツケースに入って移動していた」と口を滑らせたという。

似た作戦はアデルが2017年のスタジアム・ツアーで実践しており、観客に囲まれた円形ステージに移動するため、セキュリティ・チームは彼女を箱に入れて観客の間を運んでいる。

一方、ゼイン・マリクは同じインタヴューで、自分はもうイスラム教について「何も信じていない」ため、もはやイスラム教徒ではないと認めている。

「正直に言うとさ、自分の宗教的信仰が何なのか公の場で話したことは一度もないんだ」と彼は語っている。「自分がイスラム教徒だとは公言しないよ」

彼は次のように続けている。「特定の方法で祈りを捧げた特定の肉しか食べてはならないなんて僕には信じられないんだ。1日5回、特定の言語で祈らなきゃいけないってことも信じられない。何も信じていないんだよ」

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