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クリス・コーネルは、メタリカやフー・ファイターズ、ライアン・アダムスら豪華アーティストが出演する大規模な追悼コンサートが来年1月に行われることが発表されている。

サウンドガーデンやテンプル・オブ・ザ・ドッグ、オーディオスレイヴでフロントマンを務めたクリス・コーネルは、2017年5月17日にホテルの一室で亡くなっているところを発見されている。享年52歳だった。「アイ・アム・ザ・ハイウェイ」と題された来年1月のトリビュート・コンサートには、彼が所属していたバンドのメンバーらも出演するという。

トリビュート・コンサートは2019年の1月16日にロサンゼルスのザ・フォーラムで開催される予定となっている。ジミー・キンメルがイベントの司会を務めるほか、様々なスペシャル・ゲストの出演が予定されている。

一方、クリス・コーネルについては現地時間11月12日に、彼が亡くなった翌年にリリースされた楽曲“When Bad Does Good”のミュージック・ビデオに彼の息子が出演することが明らかになっている。

“When Bad Does Good”のミュージック・ビデオは11月16日に公開される予定となっており、クリス・コーネルの公式ツイッターで15秒のティザー映像が公開されている。

同日には“When Bad Does Good”が収録されたクリス・コーネルのキャリア全体に及ぶボックスセット『クリス・コーネル』がリリースされる。

ボックスセットはテンプル・オブ・ザ・ドック、サウンドガーデン、オーディオスレイヴなどの楽曲が全部で64曲収録され、17曲入りのセルフタイトル作もリリースされる予定となっている。

一方、サウンドガーデンの残されたメンバーは先日、バンドの今後について語っている。

キム・セイル、ベン・シェパードとマット・キャメロンは、インタヴューの中でサウンドガーデンとして将来的にパフォーマンスをする可能性があることを示唆している。

マット・キャメロンは次のように語っている。「今はまだゆっくりとしているところでね。あらゆることに対応するための余裕を取っているんだよ……何かを続けていきたいという気持ちは確かにあるし、一緒にできることを探してみたいとも思ってるしね」

ベン・シェパードは次のように続けている。「個人的なレベルで言うと……一緒につるむ機会が今のところないんだよ。まだ俺たち3人だけだからね……自然な形での癒やしを経て、それから自然な形での次の段階を考えたいんだ」

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