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ザ・デッド・ウェザーが教則ビデオ・シリーズの最後となる“Lose The Right”のパフォーマンス動画を公開している。

ザ・デッド・ウェザーはニュー・アルバム『ドッジ・アンド・バーン』のプロモーションにあたって、それぞれのバンド・メンバーによる教則ビデオのシリーズを公開しており、第一弾ではジャック・ホワイトが、どのようにドラムを叩いているかを解説している。

シリーズの最新のビデオでは、、リード・シンガーのアリソン・モシャートが運転をしながら、ノートにどのように歌詞を書いていくかを説明している。YouTubeの但し書きには、「我々が必ずしも彼女独特の書き方を大目に見るつもりはないが、彼女を信頼し、その成果に満足している。とてもね」と記載されている。

アリソン・モシャートによるソングライティングの教則の後は、バンドは一緒に“Lose The Right”のパフォーマンスを披露している。

パフォーマンス動画はこちらから。

アリソン・モシャートはザ・キルズのニュー・アルバムにも取り組んでおり、それもザ・デッド・ウェザーが『ドッジ・アンド・バーン』のツアーを行わない一員となっている。同様に、ギタリストのディーン・フェルティタもクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの新作のレコーディングを行うという。

ザ・デッド・ウェザーはここ数年は何枚かの7インチ・シングルを発表してきたが、10月7日にジャック・ホワイトのサード・マン・レコーズからサード・アルバム『ドッジ・アンド・バーン』をリリースしている。

アルバムには8曲の新曲のほか、これまでリリースされてきた“Buzzkill(er)”、“Too Bad”、“Open Up (That’s Enough)”、“Rough Detective”といった4曲のシングルも収録される予定で、これまでリリースしてきたシングルの楽曲はアルバム収録に合わせて新たにリミックスとリマスターが施されるという。

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