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ノエル・ギャラガーズ・ハイ ・フライング・バーズはサイケデリックな“Alone On The Rope”のリリック・ビデオが公開されている。

“Alone On The Rope”はノエル・ギャラガーズ・ハイ ・フライング・バーズによる最新シングル“If Love Is The Law”のB面に収録されている。“Alone On The Rope”はノエル・ギャラガーがこれまでにリリースした中で最もレイドバックした楽曲の一つとなっており、深夜のジャズ・バーに相応しい落ち着いたピアノやドラムのサウンドが、ノエル・ギャラガーの口ずさむような歌声にマッチしたものになっている。この曲は2013年からライヴで演奏されていた。

“Alone On The Rope”のリリック・ビデオはこちらから。

リリック・ビデオは、万華鏡から覗いたような世界各地の空の景色を映したものとなっており、景色が都市から都市へと頻繁に移り変わっていくものになっている。

今回のリリック・ビデオは、昨年の11月22日にリリースされた、これまでのノエル・ギャラガーの多くの評価を集めたとも言えるサード・アルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』のリリースから約1年を経て公開されている。

「ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーとまではいかないが、ノエル・ギャラガーズ・ハイ ・フライング・バーズはサード・アルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』で音楽性の幅を大きく広げている」と『NME』は4つ星をつけたレヴューの中で綴っている。

ノエル・ギャラガーは自身初となる書籍『エニー・ロード・ウィル・ゲット・アス・ゼアー(イフ・ウィー・ドント・ノウ・ホエア・ウィーアー・ゴーイング)(原題)』を11月1日に刊行している。本書は、これまでで最大規模になった今年のワールド・ツアーの制作過程や舞台裏を追ったものとなっている。

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