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ビョークは映画デビュー作となった『ビョークの『ネズの木』~グリム童話より』の映像商品が海外で再発されることが明らかになっている。

ニーツチュカ・キーンが監督を務め、1990年に公開された『ビョークの『ネズの木』〜グリム童話より』は、グリム童話の「ネズの木」が原作となっている。主演を務めたビョークは当時24歳で、本作は1993年にデビュー・アルバム『デビュー』でブレイクを果たすより以前に出演した作品として知られている。

『ビョークの『ネズの木』~グリム童話より』は今回、ウィスコンシンにあるセンター・フォー・フィルムとシアター・リサーチによって4Kリストアが施され、フィルム・ファウンデーションやジョージ・ルーカス・ファウンデーションからの資金提供を受けて再発されることが明らかになっている。

オリジナル版のトレイラー映像はこちらから。

『ビョークの『ネズの木』~グリム童話より』はデジタルでのリリースに先駆けて来春に映画館での公開が予定されている。新たに4Kリストアなどが施された『ビョークの『ネズの木』~グリム童話より』は、現地時間11月10日にAFIフェストで初上映される予定となっている。

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